2009年06月15日

ドラゴン桜 勉強法 英語

英語を覚えるのに「一日10個ずつ1週間で70個」
覚えようとしても、ちょっと無理がある。
脳のメカニズムを考慮すると、アバウトでもいいので
1日に70個覚えて、それを繰り返し1週間続けた方が
記憶には定着しやすいのである。

発音記号とスペルを同時に覚えるのも大変なので、
最初のうちはカタカナで発音をまず覚えてしまう。
口で発音しながら、手で書いて、身体を使って
覚えこませるのがコツである。

東大の英語は、基礎の単語が圧倒的である。
なので、基本的な英単語である約2,000語を
覚えれば、高得点が可能となる。
ドラゴン桜では旺文社の「英単語ターゲット1900」
を使用している。

約2000語の単語と併せて、基本例文100を暗記
すると効果的である。
竹岡版「基本例文100」というCD付きの参考書
があるそうです。

英語力をアップするために、寝る前に必ず英語で
日記を書く。
これを歯磨きのように習慣化して、自由英作文が
出る東大の試験対策とする。


英作文の採点はほとんどが減点法。だから知っている
英語だけを使う。

英語は声に出して読む。発声がリスニング能力を
高める。

 

最後に、英語を勉強するということは、新しいことに
挑戦する精神を養うことである。
これに適応できる人間が、人生の勝者となるのである!!

posted by MR.BRAIN+α at 21:19| ドラゴン桜勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ドラゴン桜勉強法 数学

『ドラゴン桜勉強法 数学』

勉強の基本は数学といわれています。
勉強が好きか、嫌いかの分岐的は数学が握って
います。
数学を好きになり、征服することができれば、
自分は頭がいいと思え自信となり、他の科目も
征服することに繋がります。

そして数学をマスターするのに大切なことは
簡単な計算問題からとにかく数をこなしまくり、
頭だけでなく、身体に覚えこませることである。

数学の計算問題はやればやるほど成果が出て、
その結果、脳からはドーパミンが放出され、達成
のスパイラルを駆け上がることができるのである。


現役の東大生の意見では、数学が好きだと他の
科目も乗り切れるという意見がある一方、数学力
を付けるのには、それなりの時間と努力がいるため、
バランスを考慮しないと、他の科目を圧迫すると
いう意見もある。


数学は勉強と思わずに、反射的に処理するゲーム
であり、スポーツのように遊び感覚で解くことが
ポイントである。

公式を反射的に思い出し、問題をやっつける。
その処理能力とスピードをいかに習得するか、
そのための基礎トレーニングが計算と公式暗記
なのである。


東大生の意見では、数学に一定の方法論を求めずに
『技』だとあきらめて、ひたすらマスターする
ほかはないとか。

posted by MR.BRAIN+α at 15:17| ドラゴン桜勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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