2009年06月14日

ドラゴン桜勉強法 数学

『ドラゴン桜勉強法 数学』

勉強の基本は数学といわれています。
勉強が好きか、嫌いかの分岐的は数学が握って
います。
数学を好きになり、征服することができれば、
自分は頭がいいと思え自信となり、他の科目も
征服することに繋がります。

そして数学をマスターするのに大切なことは
簡単な計算問題からとにかく数をこなしまくり、
頭だけでなく、身体に覚えこませることである。

数学の計算問題はやればやるほど成果が出て、
その結果、脳からはドーパミンが放出され、達成
のスパイラルを駆け上がることができるのである。


現役の東大生の意見では、数学が好きだと他の
科目も乗り切れるという意見がある一方、数学力
を付けるのには、それなりの時間と努力がいるため、
バランスを考慮しないと、他の科目を圧迫すると
いう意見もある。


数学は勉強と思わずに、反射的に処理するゲーム
であり、スポーツのように遊び感覚で解くことが
ポイントである。

公式を反射的に思い出し、問題をやっつける。
その処理能力とスピードをいかに習得するか、
そのための基礎トレーニングが計算と公式暗記
なのである。


東大生の意見では、数学に一定の方法論を求めずに
『技』だとあきらめて、ひたすらマスターする
ほかはないとか。

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posted by MR.BRAIN+α at 15:17| ドラゴン桜勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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